カッティングシート(形に切り抜いたシート)は、ガラス・壁・扉などに貼るシートのサインです。文字やロゴの形に切り抜くことも可能で、窓ガラスに店名や営業時間を入れたり、目隠しとして使われたりします。ここでは、サインパワーの施工事例をもとに、使われ方と選ぶときの考え方をまとめました。
カッティングシートが使われる場所
ガラス面(窓・入口)
- 店舗のリニューアルでは、ロゴマークを丁寧に切り抜いて、窓に貼りました。壁面の大きなターポリン幕(丈夫な幕の素材)と組み合わせた事例です。(ターポリン幕とガラス面のシート)
- 店舗ビルのガラス面には、紫外線や雨風に強い塩ビシートに印刷して、ガラスに直接貼り込みました。遠くからでもテナント名や取り扱い商品が伝わるよう、文字やロゴを大きくくっきり見せる色合いでご指定いただきました。(ガラス面にシート、壁面サイン)
- 店舗のオープンに合わせて、店舗前の大きなのれん、電照サインの意匠交換とあわせて、ガラス面に塩ビシートを施工しました。(のれん・ガラス面・電照サイン)
古くなったロゴの貼り直し
壁面サインのロゴが老朽化していたため、白のカッティングシートで、上から貼り直した事例があります。(QRコード入りの壁面サイン)
車両
トラックの荷台と、キャビン(運転席)の上部に、シールを施工した事例があります。デザイン、カラー、サイズをご指定いただき、背面にも大きく施工しました。(トラックへのカッティングシート)
外壁塗装とまとめて
薬局様では、外壁塗装、壁面サイン、袖看板とあわせて、ガラス面のサインも交換しました。(外壁塗装からサインまで)
施工事例の写真
選ぶときのポイント
- 貼る場所:ガラス、壁、車両など、貼る場所に合わせて、シートの種類や貼り方を決めます。
- 切り抜くか、印刷するか:ロゴの形に切り抜いて貼る場合と、シートに印刷して貼る場合があります。事例では、どちらも使いました。
- 屋外での耐久性:屋外のガラス面には、紫外線や雨風に強い塩ビシートを使いました。
- 見え方:遠くからでも、店名や取り扱い商品が伝わる大きさと色合いを、ご要望に合わせて決めます。
よくあるご質問
窓ガラスに、ロゴを入れたいのですが。
ロゴの形に切り抜いて貼る方法があります。事例では、ロゴマークを丁寧に切り抜いて、窓に貼りました。
古くなったロゴだけ、直せますか。
事例では、老朽化したロゴの上から、白のカッティングシートで貼り直しました。
車にも貼れますか。
貼れます。トラックの荷台とキャビン上部に施工した事例があります。デザイン、カラー、サイズはご指定いただけます。






